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+++++++++++++++オイルについて++++++++++
オイルって?

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石けんを作る上で必要不可欠な苛性ソーダと油脂
その油脂類について、いろいろ勉強してみましょう

メインオイルで使われるのは、オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル
でも、そのほかのオイルだって、いろんな効果もあります!
ってことで、ここでは、そのオイルについての説明です。
個人の好みもあるので、いろいろ使って見るのもおもしろいかも?
オイルに含まれる脂肪酸によって、いろんな効能も見えてきます
脂肪酸って?

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人間の体にとって、必要不可欠なもので、3個の脂肪酸に1個のグリセリンの分子が
結合して、できています。(…らしい)
その中の脂肪酸が苛性ソーダと結合して、石けんになっていきます。
あ〜、化学的にはうちもよくわかりません!(をぃ

とりあえず、「脂肪酸」の中には「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」があります
「飽和脂肪酸」は、その名の通り「飽和」なので、安定している脂肪酸
つまり酸化しにくい脂肪酸で、堅い石けんを作る
「不飽和脂肪酸」は、「不飽和」なので、こっちが多く含まれてると
酸化しやすい柔らかい石けんを作るオイル…

そんな感じで覚えておけばよいかと(ほんとか?
ご指摘ご指導ありましたら、いろいろアドバイスください(*'-'*)エヘヘ

それぞれの脂肪酸としての効能は?
カプリル酸、
カプリン酸
石けんを固くする性質がある、あまりたくさん使いすぎると
肌に刺激がある
ココナッツオイル、パーム核油に含まれる
(飽和脂肪酸)
ラウリン酸 気泡性が大きく、冷水でも泡立ちがよい
ココナッツオイル、パーム核油に含まれる
(飽和脂肪酸)
ミリスチン酸 気泡性のある飽和脂肪酸
ラウリン酸より温水での気泡力は高い
融点が高いので固い石けんが作れる
ココナッツオイル、パーム核油、ラード、バター類に含まれる
(飽和脂肪酸)
パルミチン酸 冷水では溶けにくく温水でも比較的溶けにくい
固い石けんを作る飽和脂肪酸
パームオイル、みつろう、バター類に含まれる
ステアリン酸 融点が高いので冷水にも、温水にも溶けにくい
固い石けんを作る
使いすぎると固すぎて壊れやすくなる
ココアバター、シアバターなどに含まれる飽和脂肪酸
パルミトレイン酸 人間の皮脂の中にも一割くらい含まれている
不飽和脂肪酸
マカデミアナッツオイル、ヘーゼルナッツオイル、
アボガドオイル、馬油などに含まれる
オレイン酸 肌に対してマイルドな働きがあり、肌に潤いを与える
不飽和脂肪酸
仕上がりは固いが使うと溶けやすいタイプの石けんになる
オリーブオイル、椿油、グレープシードオイル、ローズヒップ、サフラワーオイル、ひまわり油などに含まれる
リノール酸 酸化速度の速い不飽和脂肪酸
肌に対しては皮膚の再生作用などもある、必須脂肪酸の一つ
月見草オイル、グレープシードオイル、ひまわり油、
サフラワーオイルなどに含まれる
酸化が早いので取り扱い注意
リノレン酸 α(あるふぁ)と、γ(がんま)がある、
αは、皮膚再生に効果がある。
オリーブオイル、ローズヒップオイル、ひまわり油、小麦胚芽油などに含まれる
γは、皮膚の健康に役立つどっちも必須脂肪酸の一つ
月見草オイル、ボリジオイルなどに含まれる
酸化が早いので取り扱い注意
いろいろなオイルについて個別簡単調査

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アーモンドオイル
(スイートアーモンドオイル)

成分の大半以上がオレイン酸、ってことは酸化しやすい
お肌への効能は、皮膚軟化作用、炎症の鎮静。
 
アプリコットカーネルオイル
スィートアーモンドオイルとよく似ている
 
アボガドオイル
ほかのオイルに比べて酸化しにくい。
皮膚に対しては、皮膚柔軟性、ほかのキャリアオイルより浸透性がいい
保湿作用、しわ予防などなど
 
月見草オイル
不飽和脂肪酸の成分がほとんどなので酸化しやすい
皮膚疾患とホルモンのアンバランスに効果があるということで
最近注目を浴びている。様々なスキントラブルに効果がある
 
ウィートジャームオイル
(小麦胚芽油)

ビタミンEを豊富に含むので抗酸化作用があり、石けんの油脂の酸化防止に
利用されることもある。でも匂いが結構強い。
皮膚の乾燥肌にいい、皮膚炎の緩和作用
 
ウォールナッツオイル
(クルミオイル)

リノール酸たっぷり。酸化しやすいかも?
皮膚再生を促し、皮膚軟化の補助をする
 
オリーブオイル
エキストラバージン、ピュア、ポマスのグレードがある、
トレースの早いのは、ポマス→ピュア→エキストラバージンの順番
オレイン酸たっぷり。お肌の鎮静、緩和、軟化作用。
 
キャスターオイル
(ひまし油)

リシノール酸たっぷり、水分を引き寄せやすいので、溶けやすい石けんになるが
泡立ちがいい。ちょっと(・ё・)クサーらしい、飲むと下剤の代わりになるので有名
保湿作用、創傷などに効果的
 
ククイナッツオイル
リノレン酸とリノール型必須脂肪酸を多く含む。酸化早いよ。
皮膚透過が早い、日焼けによる炎症の鎮静、乾燥肌、しわ予防
 
グレープシードオイル
さっぱり系のオイル、酸化は早い、柔らかい石けんになる。
 
ココアバター
固形のタイプで固い石けんを作る。甘いにほいはぐー♪
皮膚軟化、保護作用、
 
ココナッツオイル
飽和脂肪酸を多量に含み酸化しにくく固くて泡立ちがよくなる
 
米油 ごま油と同じような組成
トレースが出るのが早い
セサミオイル
(ごま油)

オリーブオイルとにたような組成をしている
酸化しにくい、柔らかめの石けんになる。さっぱりタイプ
 
パーム核油
ココナッツオイルの代用品にもできる、ココナッツオイルより、刺激が低い
 
パームオイル
溶け崩れの少ない石けんを作る。脱色精製をしてないものが、
あのオレンジ色のカロチーノプレミアムオイル(レッドパームオイル)
 
ホホバオイル
オイルといわれてるけど、本当はワックス。酸化しにくい
乾燥肌、日焼けの炎症など、皮膚透過もする。
 
マカダミアナッツオイル
オレイン酸、パルミトレイン酸が多く含まれる
肌への浸透性がいい。皮脂の組成に一番近いオイル
 
シアバター
飽和脂肪酸が半分近く入っているので、固い石けんを作る
肌を乾燥から保護する。
 
マンゴーバター
飽和脂肪酸が半分近く入っているので、固い石けんを作る
肌を乾燥から保護する。
 
コクムバター
皮膚の弾力再生に役立つ、
飽和脂肪酸が半分近く入っているので、固い石けんを作る
 
サルバター
皮膚の柔軟性に効果あり
飽和脂肪酸が半分近く入っているので、固い石けんを作る
 
 
後はぼちぼち追加していく予定…(ほんとか?)
どれだけ使う?

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これはもう個人で配合を楽しんでみてください♪
固い石けんを作ろう。肌への効能が高い石けんを作ろう
などなど、自分のイメージをふくらませて、
配合を決めてみるのもいいかもしれません♪

ココナッツオイルは、油脂の総量の20%以内に、っていうのは
結構どこでもかいてあるっぽい・・・・
購入先?  

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参考文献

オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る
アロマテラピーのベースオイル―あなたを磨き輝かす30種類
アロマセラピーとマッサージのためのキャリアオイル事典
 

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