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作ってみよう! |
| 準備は万端? |
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- まずは、道具・材料を全部準備して置きましょう
- 忘れ物無いですか?
- 全部の分量を必要なだけ量っておきましょう
- オプションで追加する材料も準備しましょう
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| 苛性ソーダ水溶液を作って、油脂と混ぜる |
UP |
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- 分量をはかった精製水に苛性ソーダを入れます
(苛性ソーダと混ぜると温度が急上昇するので
精製水はなるべく冷やしておきましょう)
- 温度がかなり上がるので要注意!
- きれいに混ざるまでしっかり混ぜます
- 40度くらいまで温度を下げてやります
(冷水を入れた水の中に入れるのもよいです)
- 分量の油脂を湯煎にかけて、40度ぐらいにする
- 油脂と苛性ソーダ水溶液を混ぜ合わせひたすら混ぜる
(これが結構大変なんだなぁ・・・・)
- 左の写真は苛性ソーダの水溶液を入れた直後です
オイル分が上に、苛性ソーダの水溶液が下に
分離してるのがわかりますか?
これをしっかり混ぜていくと、素敵な石けんになります♪
- 後はひたすらトレースが出るまで混ぜる
(この作業を「ぐるぐるする」といったりします(笑))
豪快に混ぜてしまうと気泡が入りやすいので、
泡立て器はボウルの底についたままの感じが
具合いいみたいです(^-^)
- トレースが出るまで、休みながらでもぐるぐるを続ける
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| トレースが出た! |
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- ひたすら「ぐるぐる」をしているうちに
ただの水っぽい油脂と苛性ソーダの水溶液の混ぜ合わせた物が
どろっとしてきます。
泡立て器を持ち上げると表面に落ちるしずくが跡に残る感じです
この状態をトレースといいます
- ここで準備しているタッパーなどの型に入れる前にオプションを
投入します。
パウダー類、EO、クレイ、スーパーファットするならそのオイル
などを入れて、もう一度ぐるぐるして、投入した物が
完全に混ざるように混ぜましょう
- 完全に混ざったら、準備して置いた型に流し込みます
(このときに温度が下がりすぎているようだったら湯煎で少し温度を
上げてやるのもよいです)
- 型入れがすんだら、道具のあとかたずけ・・・・
このときのタネはまだ危険な状態なので、ゴム手袋をして
後かたづけをしましょう。
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- 型入れしました。
これは木型のモールドに、フリーザーペーパーを敷いた物です
- これにふたをして24時間の保温に入ります。
- 木型は保温性もいいので、夏場はこのままでも大丈夫です
冬場はこれに断熱シートを巻いて、毛布なり何かを
かけてあげてます。
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| 24時間放置プレイから、熟成まで・・・・ |
UP |

作りすぎでこんな状態で熟成してる
ときもありました(笑)
これは写真を撮るために出してますが
普段は、100円ショップで購入した、
プラスチックのカゴに入れて、
上からタオルを掛けてます
カロチーノオイルや、植物パウダーを
使った石けんは蛍光灯でも、日光でもあたると、
どんどん退色が進みます
熟成中もあまり、日の目を見ないように
してあげてくださいね |
- 型入れがすんだら、発泡スチロールなどの中にそっと入れて
24時間放置プレイの開始です。
この間に石けんのタネは鹸化が、どんどん進んで、
どろっとした、トレース状態から、しっかりした固まりに
進んでいってくれます。
温度が下がりすぎだと、上手くジェル化しないかもしれませんが
しっかり、大事に放置プレイ(笑)
- 24時間たったら、保温してある場所から、取り出します
- 表面の固さを見て頃合いのよいときに、型から取り出します
(使用した油脂によっては、保温直後は柔らかすぎて型だしできない場合もあります)
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型だしできたら、好みの大きさにカットして、今度は風通しのよい
直射日光に当たらない場所で、四週間から六週間の間
熟成、乾燥をさせてあげます
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| 使ってみよう! |
UP |

こんな感じで、包装してます
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- 四週間から六週間の熟成を経て、やっと石鹸は、
使えるようになります
(ここまでが結構長いのよねぇ(^-^;)
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